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【生活者行動調査】コロナ禍における生活変化について

はま研は2020年の年間テーマとして、コロナ禍を経た生活者の意識変化を設定。その第一歩として、自粛期間と解除期における横浜市民の行動を調査を実施しました。

実施期間

2020.06.08~2020.06.10

1、仕様
調査地域:横浜市18区・東京22区(千代田区を除く)
調査対象:調査地域に居住する満18歳~79歳の男女個人
標本数:横浜市18区:各区男性30サンプル、女性30サンプル(合計1080サンプル)、東京4区分(城東・城西・城南・城北):各区分男性50サンプル、女性50サンプル(合計400サンプル)
抽出方法:横浜市成人式2020に出席した新成人の全数をフレームとし、配布パンフレット記載QRコードからの誘導
調査方法:インターネットリサーチ
調査期間:2020年6月8日(月)~2020年6月10日(火)
実査・集計・分析:株式会社横浜メディアアド
協力:株式会社マイボイスコム

2、調査項目
(1)外出内容(解除後、最初にどこに出かけたか、誰と出かけたか)
(2)我慢した内容(緊急事態中の自粛内容、そのストレス)
(3)完全解除後の要望(どこに行きたいか)
(4)新しく始めたこと(緊急事態中に新しく始めたこと・新しく利用したサービス、それらの継続の意向)
(5)余暇の過ごし方(プレコロナとポストコロナ)
(6)コロナ禍の所感(不安と高揚)0

3、分析結果
(1)外出内容
新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言が解除された5月26日以降、仕事や生活必需品の買い出しを除き、最初にどこに外出をされましたか。

横浜市民が最初に行ったところは、「食い気」より「健康志向」!

ショッピング1位は共通。2位と4位が入れ替わり、横浜は「ウォーキング」、東京は「グルメ」がそれぞれ2位。横浜市民の健康志向がうかがえます。

(2)新しく始めたこと
緊急事態宣言発令中に新たに始めたこと、利用を始めたサービスはありますか。

環境変化に楽しみを見つけるのは女性が上手。一方、横浜男子は挑戦が苦手。

東京男子が優勢だったのは「ビデオチャット」「フードデリ」。それ以外はすべて女性の方が優勢という結果。

環境変化に楽しみを見つけるNo.1は都筑区女子。もっとも重い腰は南区男子。その差はなんと6倍。

ほとんどの区で女性の方が革新派ですが、神奈川区、戸塚区、泉区の3区は男性優位。とくに泉区は10%以上。

(3)新しく始めたこと
緊急事態宣言発令中(4月7日から5月25日)の全般であなたが率直に感じたことに一番近いものは次のどれですか。

全体の2/3が不安に感じていた横浜市民。一方、わくわくしていた人がいたことも見逃せない、多様性の東京区民。

不安感の大きかった横浜市民では、変容した世界に高揚感を感じた人は100人にひとりそこそこでしたが、東京区部では40人に1人ほど。

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